

今週はライブ三昧でした。
上原ひろみ、そしてエリック・クラプトン。両方卓越したテクニック、音楽性がありましたが上原さんは32歳、成熟したピアノ、自分の持っているもの全てを出し尽くす、まさに脂の乗っている時期。一方クラプトンは66歳、音の紡ぎ方や選び方が音楽のツボを知り尽くした感じの円熟した演奏。
そして上原さんもサポートをする60歳のアンソニー・ジャクソンのベース、そして亡きジェフ・ポーカロの後を継いでTOTOのドラマーを務めた54歳のサイモン・フィリップス。上原さんの音楽を自由に出させてくれる演奏。いやすばらしいこと。
クラプトンのサポートドラマーのスティーブ・ガッド、世界一のドラマーと言っても過言ではないでしょう。こんな人たちの演奏を聴けたことに感謝です。
私の頭の中の「観た、聴いた世界のミュージシャン」のコレクションが増えた一週間でした。
それにしてもクラプトンの「Wonderful Tonight」良かったなぁ。
マーティンのしかもラインで...あんな良い音聴いた事がない。
ボーカルスクールは個人レッスンのボイストレーニングのVOATです!